雪の冬ボタン


「花咲かば堂塔埋れつくすべし」…高浜虚子

(撮影:2000年1月27日)

冬ボタンは、冬に自然に咲く寒牡丹と違い、花期を初夏から人工的に早めたもの。
ここ長谷寺では年始の参拝客らに楽しんでもらおうと、3年前から冬ボタンを用意し、
今では冬の風物詩として定着しつつあるそうです。新聞の記事でそれを知った私は、
ある雪の降った日に長谷寺の冬ボタンに会いたくてデジカメ持って出かけました。


仁王門をくぐると

登廊の左右にはワラで編んだこもの傘を被った可愛い冬ボタン

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寒さに負けず健気です。

ボタン雪が降っていました。

 

外舞台から見た長谷寺全景

本坊から本堂を望む

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 本堂は正堂・礼堂・外舞台の3つで構成。

 その外舞台から長谷寺全体が見渡せます。

  ここにもコモを被った冬牡丹が
チョコナンと咲いていました。
その様子は何とも愛らしかったです。

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